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子どもを守ってあげてください。

ブログを書いていて本当によかったなあと昨日思いました。
私の子どものクラスがあれているそうで今度緊急の保護者会を行うそうです。
どの方かは知りませんが発起人の方が呼びかけをするそうです。
どういう会になるのかは知りませんが私たちは欠席する事を決めました。

私の子はどうもあれさせている側の方です。
それならそういう場に行ってお詫びをするのがいいのかも知れません。

それでも今回は行くのをやめました。
たぶん攻撃の的にされるのからかも知れません。

大切に思って頂いている方から
お手紙などもいただきました。
私はその方とはお会いしたことがありません。
でもその方が私のブログを読んでくださって子どもの事をきちんと
考えている事を感じてくれたようで本当に嬉しく思いました。
ブログっていいなあと改めて感じました。

「人の意見なので賛否両論あると思います。
あって当然です。私の意見が100%正しいとは思いません。
でも何処かで私の意見が誰かに伝わったらこんな嬉しい事はありません。

私の子どもはよく学校から呼び出しがあります。
そのたびに私たち夫婦は学校へ出かけました。

ある時子どもを叱りながら子どもがお父さんの事が怖くて
嘘をついたり必要以上に隠そうとしたりしているのが分かりました。

子どもに「家は楽しい」と聞いたら泣きながら「楽しくない」と
「学校は」と聞いたら当然「楽しくない」なんでという問いに
「学校でも怒られ家でも怒られ」とそういう答えが返って来ました。
子どもが怒られている原因を私なりに見つめました。
私も子どもの頃に経験のあったことです。
そしてこういうの子どもだったらするなあと思うような事もありました。
少し自分でも納得できない部分もありながら人に迷惑をかけている
以上叱りました。

そんな中で子どもを守ってあげることが出来るのは親しかいないと
言うことが分かりました。
素直に言うことを聞く子どももいれば少し羽目を外す子もいる
やんちゃ坊主だっているのです。
それはそれその子の個性だと思うのです。
子どもなんですから間違って悪い事をするときもある。
でも子どもなんんです。(水谷修先生の受け売りです)
私たち大人だって間違うのですから・・・
人に迷惑をかけたり人を傷つけたり犯罪を犯したりそういう時のけじめは
しっかりつけさせてあげなければならない。
悪いことをしたら謝る。それ以上責める必要はないと思います。

子どもの学校に行くようになって子どものいろいろな場面が見えてきました。
でも見なくていい部分もあると思うのです。
もちろんもっと見ないといけない親もいると思うのですが・・・・

なんか子どもの話を聞かされるたびに子どもを叱っていたような気がします。
それは大人としての責任感。社会に対しての責任感。
からきているのかも知れません。
でも社会にどう思われても私は子どもが個性を失わずいきいきと
育って欲しい方を選択しようと思いました。
とかく人と違うと世の中には受け入れられません。でもそういう子どもを
守ってあげる大人も必要なのです。
そして唯一自分の子を守ってあげられるのは親だけなのです。

今回の一件でいろいろな方のお世話になりました。
臨床心理士さんにはやはり子どもがストレスを抱えている事
こつこつする事が苦手なこと
セラピストの人には
やはり親が一番子どもをいやしてあげる事が出来る事
七田チャイルドの先生には
自分の意見をはっきり言えるのでまだ問題はそんな深くないこと
家庭がその子にとって安心できる場でないと子どもは
自分の主張をしないそうです。
どこかで自分の主張をしても安心だという様にしていてあげないと
いけないのだそうです。
学校のスクールカウンセラーの先生から
こんなに小さいのに自分を守ろうとしている。
学年が変われば心配ないでしょうと言われたこと
占い師の方からは
この子はリーダーシップを発揮していく事
少し早い思春期でどういう風に自分のエネルギーを
出していったらいいか悩んでいること
など多くの事を学ぶことが出来ました。

私の中で子育てにおいて少し自分らしさというものが見つけられたと
思っています。

子どもとの話でどうも担任の先生からはあまり好かれていない様子。
子どもにはあなたのせいで担任の先生もきっと校長先生などから
叱られているのですよと話をしました。
とかく人は弱い方向へ走っていきます。
私の子も私という父親の厳しさ怖さがそういう方向へ走ったのかもしれません。
そういう社会をつくれば一番弱い子どもはいったいどこへ行くのでしょうか?

そういう環境をつくらないでおきたいです。

子どもを叱らないで子どもを守ってあげてください。
きっと少し元気なだけだと思いますから。