空手 空手道 子供 空手道場 カラテ 子供の空手 子どもの空手 空手教室 兵庫県 明石 大久保 新井道場

空手の新井道場とは

  1. 試合や組手稽古にのぞむ前の「痛くて怖いのだけどやらねば」という勇気
  2. 両手で握手するなどの礼儀

を自分の子供に学ばせたくて、子供と一緒に学生時代にやっていた空手の稽古を復活しました。

空手を子供に教えます-子供の空手 空手教室 新井道場-

親子で稽古をしてみると子供との共通の話題ができ、一緒にいる時間が長くなり本当にいいものだと思います。

そして、子供が大人と稽古することによって大人との関わり方、子供と大人の力の違いなどを学んでもらえればと思います。

 

親子でそして大人と一緒に稽古をする。

そういう空手道場があればと思って新井道場をスタートしました。

最初は私の子供だけではなく、子供達や、私たちのような親子が一緒にできればと思いました。

たくさんで稽古する方が面白いし、空手道場の家賃の負担が少しでも楽になればと道場生を募集しました。

おかげさまでたくさん子供たちがあつまり親子で稽古をしてくれる方も増え空手教室らしくなってきました。

 

私自身仕事を持っていますので、新井道場は生活のためのお金儲けという訳ではなく自分の好きな空手をたくさんの子供達や親子に伝えることが出来ればと考えています。

そして、私の考え方に賛同して下さるご父兄の方や親子の方々と一緒に歩んでいけたらと思います。

当初は一緒に出来ればいいと思っていた空手も子供達が増え新井道場としてはどういう方向性で行こうと自問自答している毎日です。

 

私が仕事上でお世話になり、尊敬している経営コンサルタントの神田昌典先生によれば

と言うことを教わりましたので、ある程度の月謝をいただくことにしています。

もちろんボランティアできちんとされている方もいらっしゃいますし、無料でも十分教えている方もいらっしゃいます。

私の場合そういう自信もありませんので、この意見を守っています。

そして、

という教えて頂いたことを守っています。

 

競技の達人である月井新さんによれば

 

ボランティアに対する概念が海外と日本では極端に違いますね。向こうは無償でやるんもがボランティアというんではなく、とにかく人の為になれば、お金を取っていいんですよ。そうすると何が違ってくるかというと、お金を取る、自分がまともな生活が出来て初めて人にほどこしが出来るという考えですね。

〜中略〜

欧米諸国は特にそうです。だから例えば、お金を儲けなさいと、ただしあなたは私達にもっといい空手の指導してください、という考えです。私が例えば貧乏しててこの程度しか教えることが出来ない、お金を私達が払ってもっとお金持ちになってもっと色んな資格をとって、色んな指導してくれて、私たちにチャンスもくれたら私たちもその方がいいでしょっていう考えなんですよ海外ではきちんとした授業料を

 

というご意見もあります。

 

しかし、お金をもらっているから何でもやるか?というとそういう訳ではありません。

私の考えに賛同して協力してくれる方々とだけ一緒に歩みたいと思っています。

「お金を払って空手道場に連れて行ってさえいれば、勝手に空手がうまくなっている」
「空手だけを教えてくれればいいんだ」とこんな考え方のご父兄はお断りします。

試合中心ではありませんが試合に出るためには健康管理も必要ですし、お弁当やその他の準備が必要です。

「親子で続ける空手」がテーマですので、親子の道場生が多くなります。

そういうのを見て寂しいと思う子もいるでしょうし、空手は痛みを伴うのでどうしても出来るだけ深く子供に関わっていっていただける方と一緒にやっていきたいと思います。  

ただ、家庭の事情等でどうしても関わっていけない方はあらかじめお申し出いただければご相談にはのります。  

空手を子供に教えます-子供の空手 空手教室 新井道場-

子供達には空手はもちろん礼儀作法なども含め、いろいろな指導をしていきます。

週2日の1時間半の稽古だけでは不十分だと思います。

空手の技術習得にしても礼儀作法にしてもご家庭の協力が必要だと思います。  

 

子供達に空手を通じてどんな子供、大人に育って欲しいかと言うことをじっくり考えてみました。  

返事をしない子供、挨拶をしない子供、私の子供を含め最近こういう子供が増えてきていると思います。  

稽古の終わりには「ありがとうございました」を言わしていますが、小学生にもなって
「ありがとうございました」がうまく言えない子供がいるのです。

「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」言った方も言われて方も気持ちがいいです。

もっとも基本的な最低限のルールですしコミュニケーションの第一歩です。  

ですから少なくとも元気で明るく挨拶、返事が出来る子供達になって欲しいと思います。

 

子供の空手 空手教室 新井道場では空手を通じて子供達にこんな子供に育って欲しいと願って空手を指導しています。

  1. いつも明るく挨拶ができる子供
  2. はっきりと返事ができる子供
  3. 何事にも真剣に取り組める子供
  4. 痛みを知り人に優しくできる子供
  5. 人と仲良くでき大切にできる子供
  6. 心から「ありがとうと」いえる子供  

空手は強くないといけません。体をつくり、技を磨き、日々鍛錬をしていきます。

しかし、その空手が弱いモノいじめに使われたら・・・「俺は強いぞ!」と威張るような子供になってしまったら・・・  それは本当に指導者としては悲しいです。

刀のうまい人がいたとして「俺は刀がうまいぞ」と人を切りまくっていたら、それは単なる殺人者なのです。

本当の達人は、相手に達人が刀を抜いたら自分が死ぬと思わせ争いをさけさせるそうです。

武道でも何でもそうなのですが私が知る限りすごい人というのはおごり高ぶらず本当に謙虚です。

人との関わりあいを大事にし感謝のできる子供達になってもらおうと思います。

 

現在、子供の空手がブームで試合中心の空手が増えていますが新井道場では試合中心ではなく「心・技・体」が揃った子供たちを育てて行きたいと思います。  

 

偉そうな事を書いて参りましたが私自身まだまだ修行の身です。

こういう新井道場でよかったら一緒に空手の稽古を始めませんか?

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